少子・高齢化の深刻化により国民の医療費負担が今後ますます増加することが予想されるなか、国民の意識は、従来の「与えられる医療」から「自らが選択する医療」に変化しつつあり、医療においては、疾病予防や美容等といった、健康寿命の伸長や快適性の向上を求める国民のニーズを捉えた医療サービスの提供が求められることになります。
このような医療の仕組みの変化にともない、食品、医薬品、化粧品等様々な領域で、医師が患者に勧めるため、また患者が納得するために必要な科学的エビデンスの取得、医者と患者の双方に対する科学的エビデンスに基づく情報の発信、流通のインフラ等の需要が顕在化しています。
総医研グループでは、こういった時代のニーズに対応し、科学的エビデンスの取得や権威付け、医者および各種の医者組織とのネットワーク、大学発企業としての中立性・公益性等といった特長やグループ各社が有する機能を活かし、開発からマーケティングまでの全てのステージで独自のサービスを展開し、企業価値の増大を図るとともに社会への貢献を果たしてまいります。
| ● 株式会社総医研ホールディングス | グループの統括・管理 |
|---|---|
| ● 株式会社総合医科学研究所 | 食品等の臨床評価試験・共同開発 |
| ● 株式会社ビービーラボラトリーズ | 化粧品製造・販売 |
| ● 株式会社エビデンスラボ | 機能性食品の市販後調査・マーケティング支援 |
| ● 株式会社ウイルス医科学研究所 | ウイルスを利用したバイオマーカー等研究開発 |
| ● 日本予防医薬株式会社 | 機能性食品等販売 |
| 社名 | 株式会社 総医研ホールディングス |
|---|---|
| 代表取締役 | 梶本 佳孝 < 代表者略歴 > |
| 取締役 | 梶本 修身 < 略歴 > (大阪市立大学大学院医学研究科COE生体情報解析学講座教授) 高橋 丈生 若林 茂(兵庫医科大学総合内科学非常勤講師、薬学博士) 田部 修 小池 眞也 |
| 監査役 | 細川 明子(公認会計士) 井上 昌治(弁護士) 志水 彰(関西福祉科学大学学長 兼 関西女子短期大学学長、医師、医博) |
| 所在地 | 〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 千里ライフサイエンスセンター 13階 < 地図を開く > |
| 連絡先 | TEL 06-6871-8888 FAX 06-6871-8899 E-mail : soiken@soiken.com |
| 東京支社 | 〒105-6009 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー9階 < 地図を開く > |
| 連絡先 | TEL 03-5733-6888 FAX 03-5733-6889 |
| 設立 | 1994年7月 |
| 資本金 | 1,834百万円 |
| 事業内容 | 1)大学などの研究成果に基づくバイオマーカー・評価システムの開発 2)医薬品・食品の開発を目的とした臨床試験 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 |
| 総医研グループ会社概要 |
| 平成6年7月 | 大阪大学医学部精神神経科学講座(現・大阪大学大学院神経機能医学講座)における「生体信号デジタル化の研究」の研究成果事業化に向けて、梶本修身(現・当社取締役)により(有)総合医科学研究所として設立。 (資本金3,000千円、本社/大阪府堺市) ATMT疲労測定ソフトウェアの開発を開始。 |
|---|---|
| 平成7年7月 | 上記ソフトウェアの開発目的にボランティアを用いたヒト臨床試験を開始。 |
| 平成8年6月 | 本社を大阪市中央区に移転。 |
| 平成9年6月 | 未治療被験者バンクを構築し機能性食品等のヒトを対象とした臨床評価業務を開始。 ブルーベリーの眼精疲労効果を証明。 ATMT疲労測定ソフトウェアの開発を完了・事業化。 |
| 平成13年4月 | 本社を大阪府豊中市に移転。 |
| 平成13年12月 | 株式会社総合医科学研究所に組織変更。 (資本金30,000千円) |
| 平成15年2月 | 総医研クリニック(臨床試験専門医療施設)と提携開始。 第二回バイオベンチャー大賞グランプリ受賞。 |
| 平成15年6月 | 大阪市立大学と新規バイオマーカーを用いた疲労等に関する食薬開発とその機能解析に関する研究委託契約を締結。 |
| 平成15年10月 | 疲労定量化および抗疲労食薬開発プロジェクト開始。 |
| 平成15年12月 | 東証マザーズ上場。(資本金829百万円) |
| 平成18年1月 | 特定保健用食品(以下「トクホ」といいます。)にかかる情報の発信等を行うウェブサイトを介したトクホ等の市販後調査やマーケティングリサーチ等を目的として、株式会社博報堂と合弁で株式会社エビデンスラボ(現連結子会社)を設立。 |