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会社概要・沿革

企業情報

会社概要

会社名 株式会社総医研ホールディングス【東証マザーズ:2385】
(英文社名 : Soiken Holdings Inc.)
代表取締役 小池 眞也 【略歴
取締役 梶本 修身 【略歴
田部 修
杉野 友啓
石神 賢太郎
監査役 林 一弘(常勤)
細川 明子
松井 良太
本社

〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号
千里ライフサイエンスセンター13階 【MAP

連絡先 TEL 06-6871-8888 FAX 06-6871-8899
E-mail : soiken@soiken.com
設立 1994年7月
資本金 1,836百万円(2013年12月31日現在)

沿革

 当社グループは、平成6年7月に当社取締役梶本修身が、バイオマーカーの開発およびそれを用いた生体評価システムの確立を通して、新規医薬品及び機能性食品等の研究開発に貢献することを目的に設立した大阪大学発バイオベンチャー企業であります。梶本修身は、現在、大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座教授の公職にありますが、同大学の承認を受け当社取締役を兼任しております。

1994年7月 医薬品の臨床開発に有用なバイオマーカーおよび生体評価システムの開発を目的として、大阪府堺市に資本金3,000千円をもって有限会社総合医科学研究所を設立。
1996年6月 本社を大阪市中央区に移転。機能性食品の販売および医療用具等の企画・販売を目的として、株式会社日本臨床システム(現・連結子会社)を設立。
2001年4月 本社を大阪府豊中市に移転。
2001年12月 株式会社総合医科学研究所に組織変更。
2002年5月 総医研クリニックとの業務提携を開始。
2003年6月 大阪市立大学と新規バイオマーカーを用いた疲労等に対する食薬開発とその機能解析に関する研究委託契約を締結。
2003年7月 東京都港区に東京支社を開設。
2003年10月 疲労定量化および抗疲労食薬開発プロジェクトを開始。
2003年12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場。
2005年12月 ウイルスを用いた疲労バイオマーカー等の事業化を目的として、株式会社ウィルス医科学研究所(現・非連結子会社)を設立。
2006年1月 特定保健用食品にかかる情報の発信等を行うウェブサイトを介した特定保健用食品等の市販後調査やマーケティングリサーチ等を目的として、株式会社博報堂と合弁で株式会社エビデンスラボ(現・連結子会社)を設立。
2006年7月 化粧品事業への進出を目的として、株式会社ビービーラボラトリーズ他2社(現・連結子会社)を買収。
2007年1月 グループ経営効率化やコーポレート・ガバナンスの強化等を目的として、持株会社体制へ移行。当社の事業部門を新設分割により分社化し、新設会社として株式会社総合医科学研究所(現・連結子会社)を設立し、当社は持株会社となり商号を株式会社総医研ホールディングスに変更。
2007年5月 医療機関向けの機能性食品等の販売等の事業化を目的として、株式会社日本臨床システムの商号を日本予防医薬株式会社に変更し、同社の株主割当による募集株式の発行を引き受け、連結子会社とする。
2008年2月 東京支社を東京都千代田区に移転。

略歴

代表取締役社長 小池 眞也

代表取締役社長 小池 眞也 昭和45年5月10日生

平成6年4月 ノボノルディスクファーマ(株)入社
平成16年1月 同社マーケティング本部ダイアビーティスグループプロダクトマネージャー
平成16年7月 当社入社 事業開発部
平成18年4月 当社企画室長
平成18年9月 当社取締役就任(現任)
平成21年9月 当社代表取締役社長就任(現任)

取締役 梶本 修身

取締役 梶本 修身 昭和37年3月24日生

平成6年3月 大阪大学 大学院 医学研究科 博士課程修了(医学博士)
平成6年7月 有限会社総合医科学研究所 代表取締役就任
平成9年6月 同社退社
平成9年7月 大阪外国語大学 保健管理センター講師
平成11年12月 大阪外国語大学 保健管理センター助教授
平成14年12月 当社取締役(非常勤)兼任(現在)
平成16年4月 大阪市立大学 医学部 客員助教授
平成17年11月 大阪大学 大学院 医学系研究科 招へい助教授(現任)
平成19年5月 大阪市立大学大学院医学研究科COE生体情報解析学講座教授
平成22年5月 大阪市立大学大学院医学研究科疲労医学講座教授

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